タロットカード恐怖症

オラクルカード

タロットカード恐怖症について

実は私はタロットカード恐怖症なのです。

触ることもできないのです。

きれいな絵柄や天使の絵のものでもだめなんです。

なぜそんなことになってしまったのか、お話いたします。

それはですね、むかしむかし・・・

私が中学生の時に、映画007『LIVE AND LET DIE/007死ぬのは奴らだ』で使用されたタロットというものを手に入れたのです。

絵柄がとてもお洒落で、神秘的な感じがしました。

そしてそれで解説書を読みながら、占いをはじめてみたのです。

自分でやってみたり、友達を占ったりして遊んでいました。

なぜかそれが不思議と当たるんですね。

それで面白くなって、結構のめり込んでやっていました。

そうしているうちになんだか霊感がどんどん冴えてきてしまって、ぴーーんとくるような感覚を味わってしまったんですね。

今ならばわかるのですが、当時は中学生ですから、とにかく

怖いっ

という感じになってしまったのです。

それ以来タロットは自分には合わないと思って触れなくなってしまいました。

ですがカードは好きだったので、人に占ってもらったりはしていました。

その後、グランルノルマンカードというのを手に入れました。

当時、珍しいカードということでした。

今もあまり流通していないみたいですね。

リンク貼っときます。

『グランルノルマン 』 商品詳細|タロットカード・オラクルカード専門店『カードの履暦』
商品詳細|カードの履暦はタロットカード・オラクルカード・トランプ・かるたなど、界各国の希少なめずらしいカードも数多く取り揃えています。専門店ならではの品揃えで、お好みのカードがきっと見つかります。 マドマゼル・ルノルマン女史、由来のカード。1845年、ルノルマンの死後2年後に制作された「グラン・ジュー・ド・ルノルマン」...

これはタロットじゃないから大丈夫だろうと思ったんですね。

ところが解説書がフランス語?とにかくわからなくて。

あははははは。

ただ眺めているだけで終わりました。

でもその時にラプンツェルのお話のカードがあることに気が付きました。

おとぎ話やギリシャ神話などがカードのモチーフに使われていることがわかったのです。

へええ、面白いなと思いました。

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時は流れ・・・

そして大人になってからは、占い全般を信じることもなく、なんの根拠もないいい加減なものだろうと思ようになっていきました。

でもタロットだけは当たるのがわかっていましたので、何か悩んだときとかに、占ってもらったりということはありました。

そしてオラクルカードというものが書店に並ぶようになり。私も目にしました。

ですが天使がキラキラすぎて受け付けなかったんですね。

タロットカードにあるあのミステリアスさがないっていうのがね。

悪ちゃん
悪ちゃん

天使なんているわけねーし

いやいや、アークエンジェル今では信じています。

あと宗教的すぎるものもなんとなく受付ませんでした。

ものみの塔テイストな絵柄のとか。

ですがそのうちに、天使キラキラばかりじゃないオラクルカードがあることを知ったのです。

実にミステリアスで、しかも美しいカードたち。

タロットはいまだにつかえませんが、オラクルカードがあるじゃないかっ。

オラクルカードは素晴らしい!

ということで、オラクルカードファンになったのです。

そしてオラクルカードがなぜ的確なメッセージをくれるのか、仕組みもいろいろとわかってきました。

タロットは中学生の時のトラウマがあり、いまだに使えていません。

でも選択肢はいろいろとあるのですし、自分に合ったカードを使えばいいですね。

オラクルカードをこの世に送り出してくれている方たち、みんなに感謝ですね。

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