日枝神社・レーザービームを発する白龍

神社不思議話

埼玉県川越市・日枝神社

とりあえず川越大師のレポは後にして、その前に鎮座している日枝神社。

ここがすごかったので、先にレポします。

こちらです。

wikiによると

もともと喜多院の境内にあったが、県道建設のため大正時代に仙波古墳群という前方後円墳を開削して喜多院門前に移転した。

そうです。

手前に御手水場があります。

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白龍様

本殿にお参りさせていただきました。

お参りが終わるとほつまさんが興奮して

式神ほつま
式神ほつま

白龍!

ちうね
ちうね

えーそうなんだ

式神ほつま
式神ほつま

口からビームをシュッシュッシュッってだしてるの

そのビームをまず私に浴びせ、それからほつまさんにも浴びせてくれたそうです。

ちうね
ちうね

えええええ

すごーい、そんなのはじめて

ほんとにびっくりですね。

それで家に帰ってからどうして龍がいるのか調べたんですね。

そうしたら、本殿向かって右側に、底なしの穴というものがあったんですよ。

そこは気にしなかったので、写真も撮っていないのですが。

そこの穴にものを投げ込むと、500メートル程離れた川越大師の双子池(竜の池弁天)に浮かんでいたと言われているんです。

言い伝えでは昔、仙芳仙人という人がこの双子池に龍神をまつったとされているんです。

なのでこの底なしの穴は龍の抜け道なのだと言われていたのだそうです。

ということはその龍神が日枝神社にいるのかも。

川越大師の公式ページにこの伝説が載っています。

底なしの穴 - 川越大師 喜多院
喜多院の山門のすぐ正面には、国の重要文化財になっている日枝神社があります。この神社の狭い境内には、昔から「底なし穴」と呼ばれる大きな穴があり、覗き込んでも決して底が見えない、それはたいへん深い穴でした...

とにかくすごいので、川越大師に行く方は、必ずこちらもお参りされるといいと思います。

レーザービームは一人ずつ浴びせられるようなので、何人かでいく場合は、ひとりずつ参拝されるといいですね。

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