式神がかわいい晴明神社

神社不思議話

京都・神社仏閣巡り

1日目

  • 八坂神社
  • 松尾大社

2日目

  • 貴船神社
  • 下鴨神社
  • 晴明神社
  • 梅宮大社
  • 天龍寺
  • 嵐山

3日目

  • 伏見稲荷大社
  • 安井金毘羅宮

不思議な体験をいっぱいしてきました。

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晴明神社

稀代の陰陽師安倍晴明をおまつりする神社です。

安倍晴明が魔物一味に術をかけています。

なんかかわいい。

脇に式神も控えています。

晴明神社ではかわいい式神が売られていました。

財布につけた。

陰陽師とは平安時代は陰陽寮というところに勤める役人であり学者でした。

安倍晴明は陰陽寮のトップである、陰陽頭(おんみょうのかみ)にまで昇りつめ、従四位という官位を与えられていたそうです。

従五位以上が参殿できましたので、安倍晴明は当時の位の高い貴族たちの間で大変人気であったことがわかります。

有力貴族を顧客に持っていたと思います。

困りごとがあると晴明に相談しにいき、陰陽師の力で解決してもらい、褒美を与えるという図式でしょうか。

陰陽頭の官位は一番出世しても従五位までだったと言いますから、晴明の従四位は権力者からかなり取り立ててもらえた証拠であろうと思います。

組織図でみても陰陽寮は中務省の数ある寮のひとつですね。

平家物語「剣巻」にも安倍晴明が登場します。

貴船神社に祈願して鬼となってしまった橋姫。

これを渡辺綱が退治します。

そしてその鬼の腕を切り落としますが、鬼の腕は暴れます。

どうしようもなくなり、その腕を安倍晴明のところに持っていくと、安倍晴明は術をかけてその腕を封印しました。

これは陰陽師の映画で題材にされたお話ですね。お話ですね。

晴明神社の場所は京都御所の近くです。

いまなお御所の近くでお護りされているのでしょう。

下鴨神社は御所の鬼門にご鎮座されて、守りを固めていらっしゃいますね。

晴明神社の御朱印は土御門晴雄が安政元年に奉納した書体だそうです。

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