夢解き・夢が危険を知らせてくれていました

夢検証

危険を知らせる夢

ここのところ立て続けにメッセージ性のある夢を見ました。

昨日の記事では夢に出てきた地図に従って品川神社にいきました。

そして重要なお告げを受け取りました。

お参りをして私を襲う危害から、お守りくださるようにお願いしました。

そしてその前から、夢は危険がせまっているよと教えてくれていたのです。

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夢解き

私は学校にいます。

学校とは思えない、とてもきれいで、お洒落な感じの学校です。

そして同じクラスに、私の大嫌いな女性Tがいました。

そのTが私のことでまったくのデタラメを、初老の紳士であるSさんに話しているのです。

私は騙そうとするな、嘘をつくのをやめろと、そのTに叫んでいます。

 

これがまず初めに見た夢です。

 

夢解き
学校は私のいた闇の組織の比喩です。

大嫌いなTさんと初老のSさん、これは直接この人たちではなく、組織にいる別の人物を指しています。

その人たちとのいざこざ、いさかいを暗示していますが、もうやめて関係は断っているのになぜでしょうか。

 

そして何日か後に見た夢です。

 

暗い夜の浜辺です。

私は護送車のような箱型の車に何人かの人たちと乗っています。

その車を一人の男性が押しました。

車は浜辺を動き出し、明かりが灯る中が丸見えの大きな家に向かっていきます。

私は進行方向を向いていますが、向かい側に座っている人たちに危ないといいますが、

その人たちは気が付かず、車は大きな家に突っ込んでしまいます。

みんなは叫び声をあげ、賠償金が大変だと誰かが言います。

 

かなりはっきりとした夢でしたので、起きてからも嫌な気分でした。

 

夢解き
何人かの人と共にトラブルに見舞われることを暗示しています。

今抱えているストレスや不安が関係しています。

危険の兆候です。

 

そしてその次の日くらいに見た夢です。

 

猫がたくさんいる部屋にいます。

そこは女性が管理していますが、猫が増えすぎて困っています。

私は、小さなうまれてまだよちよちしている猫が喉を乾かせていましたので、猫にお水を飲ませています。

一匹の猫には足をかまれました。

白い犬が私になついてきます。

私はその犬の担当になり、世話をします。

犬が濡れているところで寝ていたので、そこから別の場所にうつしたら、自分で歩いて木の上で横になって寝ていました。

 

猫だらけの夢です。

 

夢解き
この猫たちはトラブルメーカーです。

たくさんのトラブルがあり、それがどんどん生まれているのです。

もうどうしようもなく、収拾がつかない状態です。

私はなんとか助けようとしていますが、焼け石に水のようです。

白い犬だけは幸運の象徴です。

これは逆ですね。

白い犬が私の担当になり、世話をして、守ってくれるのです。

 

これが立て続けに見たトラブルの夢です。

トラブルはなんだったのか。

突然にかかってきた電話

何かあるなとは思っていましたが、突然やめたはずの組織から電話がかかってきました。

えー、なになに、嫌だよなんなのーって思いました。

二回かかってきましたので、私は電話にでました。

相手はとても慌てている様子で、あまり冷静ではありませんでした。

何かやばいことがあったらしく、そのことに私も関係しているのではないかと、疑って電話をしてきたのです。

私は冗談じゃない、何も知らないし関わっていないと全力で否定しました。

向こうもさすがに私が嘘をいっているのではないことがわかったようで、うまく取り繕っていました。

全くねー

自分が悪いことをしていると、なんでもかんでも人を疑ってかかるのですね。

知らんわ、ほんとっ!

そして私は面倒ごとを抱えたままですので、これから先どうなるのかはわかりませんが、白い犬が助けてくれると夢は言っています。

神様によくお参りしておすがりするしかありません。

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