パラレルワールドは実在する

スピ事件簿

パラレルワールドparallel world

パラレルワールドとは今私たちがいる現在の世界から、枝分かれして並行して存在する、別の世界のことです。

パラレルワールドには違う選択をした、違う人生をおくる自分が存在しています。

パラレルワールドの実在は、量子力学で説明が可能だといいます。

パラレルワールドだけじゃない、霊界もブラックホールも神もいままでオカルトと言われていたものが、全部全て存在することが証明されてしまうのですね。

 

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パラレルワールドは相互干渉している

 

2014年学術誌「Physical Review X」にある論文が掲載されました。

ハワード・ワイズマン教授とマイケル・ホール博士をリーダーとする、豪グリフィス大学と米カリフォルニア大学の合同研究チームが

「パラレルワールドが存在するばかりでなく、相互に影響し合っている」

という新たな「相互干渉多世界(Many Interacting Worlds)」理論を発表しました。

これはパラレルワールドは微妙に”反発(repulsion)”し合うことで、元は同じだった一方の世界とは異なる方向へと変化を進めているという理論だそうです。

この理論は量子力学の説明に繋がります。

研究チームはこの仮説は近い将来、実験やシミュレーションで検証が可能になると述べていますので、楽しみですね。

 

ファンタ・ゴールデンアップル

 

過去の記憶が事実とは違うということがあります。

思い違いだろうで済ませられるのならいいですが、そうではない場合もあります。

マンデラ・エフェクトと言われるものですね。

これがもしもパラレルワールドの干渉によるものだったとしたら。

 

有名な話に、1970年代にファンタの「ゴールデンアップル味」という商品が、実はなかったというのがあります。

1970年代にたくさんの人がゴールデンアップル味を飲んだ記憶があるのにです。

実は私もそうなのです。

中学生の時に、ファンタの新しいのがでたといって、「ゴールデンアップル味」を飲んだのです。

味まで思い出せます。

ところがコカ・コーラ社の公式ウェブサイトでは、1970年代にゴールデンアップル味は発売したことがありませんと発表したのです。

ファンタのゴールデングレープ味はあったのでそれと混同したのだと言うのです。

この論争は2000年におこって都市伝説化したのですが、2002年にコカ・コーラ社は「ゴールデンアップル味」を販売しています。

私は味を覚えています。

中学生だった私は、おいしいって感動したんですからね。

確かにアップルの味だったのですよ。

グレープの味ではありませんでした。

これが記憶にある方はいるでしょうか。

こういった現象もパラレルワールドが存在し、干渉があるとすれば説明がつきます。

おそらくパラレルワールドのほうでは、ゴールデンアップル味は発売されていたのです。

それが干渉した、もしくはシフトしたことにより、記憶の食い違いが起きているのかもしれません。

“反発(repulsion)”し合うことで、元は同じだった一方の世界とは異なる方向へと変化を進めているという理論ならありうるのです。

 

オカルトがオカルトでなくなる時代

すでにオカルトと言われるものは、オカルトではなく科学になる時代に突入しました。

死後の世界も、龍も、神様も、すべて存在するという確信を得ました。

声も聴き、メッセージもいただきました。

説明がつかないような不思議なことがいっぱい起こりました。

その体験はブログのほうに少しずつ書いていこうと思います。

コメント

  1. はねみん より:

    …ゴールデンアップル味。
    飲んだ記憶があります。
    なかったと言われても!!( ; ゜Д゜)です!(笑)

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