日常に潜む罠・洗脳を解く

スピ事件簿

日常に潜む罠

カルトといってももちろん宗教関係だけではありません。

日常のあらゆるところにカルトの罠は張り巡らされています。

私自身もそこから脱出しましたし、まだ洗脳が解けない人に対して、辛抱強く対応をしたりしています。

やっと洗脳のほころびが見えると、カルト側からの連絡一つでまた引き戻されるという繰り返し。

不毛の状態を経験しました。

神社に参拝にいくと、何度も励ましのメッセージをいただく、カードを引いても手放しなさい、解放されなさい、新しい扉を開いてと繰り返し言われます。

ゆっくりと時間をかけて、洗脳は解けていきました。

そしてその後も怒りやまだ騙されている人たちへの葛藤に苦しみます。

自分もカルト側に手を貸していたのですから、重責の念もあります。

やっとここに来て、一区切りついてきたような気がします。

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洗脳を解くには

もしも、身近に洗脳されてしまっている人がいたら・・・。

忍耐が大事です。

辛抱強く寄り添うことじゃないでしょうか。

頭ごなしに反論しても無駄なんですね。

まずは認める。

そこから少しずつ疑惑を持つように仕向けていく。

私もかつて洗脳状態にあって、自分でも思い返すとなぜあんなものを信じていたのかと、ばかばかしくなります。

そのカルト側を信じるのをやめることは、自分自身を否定することになると、頑なになってしまう面もあったのですね。

ある先天的詐欺師の死刑囚がいます。

その人には弁護士の面会が禁じられています。

なぜならその弁護士が洗脳されてしまうからだそうです。

ご存知の方もいるかもしれません。北九州の消された一家の犯人です。

担当の弁護士をも洗脳する才能ってすごいですね。

そういえば木嶋かなえという死刑囚も獄中結婚を何度も繰り返しています。

ジャーナリストなどが取材のために近ずくと、洗脳してしまうのだそうです。

最新の相手は奥さんと離婚して、木嶋死刑囚と結婚したそうです。

悪魔が憑りついていて、手を貸しているとしか思えないほどの力ですね。

実際そうなのかもしれません。

いろいろな人の話を聞くと、

支配しようとする者には注意せよ

と言われています。

自分はそんなものには騙されることはないと、自信満々な人が、気が付けばカルトの誘導で犯罪行為にまで手を染めている。

これは心を支配されてしまっているから。

一度マインドコントロールされている人は、簡単に深みに嵌るのだということもわかりました。

鹿さん
鹿さん

人と話したらだめ、天とだけ話す。

この意味をよく考えないといけないと思います。

本物を見極める能力、選ぶ力を養わないといけないです。

私はオラクルカードをするようになって、選ぶ能力がとても向上しました。

的確なカードを選べるようになったのです。

これを鍛えていくことって大事です。

カードを並べて、

「これ」

ってわかるようになりました。

ある修行僧のお話

埼玉県愛犬家殺人事件の犯人が、ジャーナリストの取材に答えていた中に、

「一度だけ神仏は本当にいるんだなと、思ったことがあった」

という話があります。

当時、犯人の家の近くにあるお坊さんの修行をしている学校の学生が、犯人のところに何度か遊びにきていたのだそうです。

犯人はその学生さんに缶コーヒーをふるまったそうです。

その缶コーヒーには、一つを除いて全て毒を入れてあったそうです。

その学生さんは三回来て、三回とも全て毒の入っていないコーヒーを選んだそうです。

最後にもう一本コーヒーを勧めたそうですが、頑なに辞退して帰ったそうです。

その修行僧である学生さんは、やはり神仏に守られていたのではと、犯人は思ったそうです。

その修行僧はもちろん神仏に守られて、そして選ぶ能力があったのですね。

私のオラクルカードの記事では4択や5択などをやっています。

これは選ぶ能力を鍛えることになるので、ぜひやってみてください。

私は、やっているうちに、選ぶ能力が身に付きました。

これは自分の身を守ることになるものだと、確信しています。

神社でおみくじを引くときも、役に立つかも。

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