走水神社・美しく強い女神様

古代史

走水神社

私たちの平成最後の神社参拝は、走水神社でした。

どこにあるのかといいますと、

ここですね、横須賀のほう。

房総半島が向こう側に見えて、風光明媚なところです。

私たちは平成最後の日、横須賀方面に車を走らせたのでした。

ほつまさんは、自分の歴史考察からすると、弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の話は作り事で、実はいないんだと言っていたのです。

たぶん走水神社にまつられているのはヤマトタケルで、男の神様がいらっしゃるだろうと。

疑惑
ちうね

ほんとかなー?

とにかくいってみよう。

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清められる声

ついたー。

伝承ではヤマトタケル一行が軍船を進められずに進退窮まったときに、海神の怒りを鎮めるために弟橘媛が海に身を投じたというのです。

そうするとたちどころに海は静まったそうです。

お天気があまり良くなかったので、写真が暗いですが。

坂を上ったうえにお社があります。

階段を結構のぼります。

振り返ると向こうに海が見えて、素晴らしい景色です。

うーん、いまいちこの写真では伝わらないのですが、感動する眺めです。

私たちは本殿に参拝させていただきました。

式神ほつま
式神ほつま

女神様からお告げをもらった

ちうね
ちうね

ええー、やっぱり弟橘媛さまだっ

女神様の声はとても美しく、声だけで周りを清めてしまうような響きだというのです。

ほつまさんの様子はあまりの神々しさに圧倒されているようでした。

このことでほつまさんの歴史的考察は吹っ飛びました。

走水神社には女神様がちゃんといらっしゃるのです。

そしてヤマトタケルの言い伝えも真実なのではないでしょうか。

ほつまさんは参拝すると声がはっきり聞こえるタイプの人です。

あとは映像も視えるタイプ。

結構はっきりと視えているみたいです。

私は声が聞こえるのではなく、思念の塊を受け取っている感じなのです。

清められて癒されるような響きの声ってどんななのでしょうね。

神社の見晴らし台から見た景色。

本殿のお隣に、弟橘媛命に付き従った侍女様もおまつりされていました。

やはり事実なのですね。

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