猫に道案内してもらった・飯能

神社不思議話

目が光る猫

埼玉県飯能市で、いくつか不思議なことがありました。

まず大河原城跡から近い、軍荼利神社・村社にいきました。

ここは八耳堂というお堂と隣り合わせになっているところです。

我々は古代史の調査のために、埼玉県飯能市に行ったのです。

八耳堂と軍荼利村社の説明書き。

マップが斜めですが。

池で、大きな鯉が泳いでいました。

八耳堂の奥にいくと鳥居が見えてきます。

軍荼利村社です。

お宮。

奥宮もありました。

こちらでの調査を終えて、次に飯能丹生神社に向かいました。

スポンサーリンク

道に迷う

車を停めて歩きで探したのですが、丹生神社がありません。

グーグルマップではこんな感じ。

諏訪八幡神社はすぐにみつかりました。

その隣ということで雑木林を歩いていきました。

ところがお墓にでてしまい、隣にあるはずの丹生神社が見当たりません。

Googleマップだと林の中にあることになってしまうんです。

そしてまた道を戻ったら、

式神ほつま
式神ほつま

あっ、猫だ

道の真ん中、真正面に猫が現れました。

まっすぐに我々の方を見ています。

近づいて行っても微動だにしません。

そして近くなってきたら、猫はひょいと道を曲がって階段を上っていきました。

それは諏訪八幡に行く階段でした。

我々も猫を追いかけるように、階段のほうに行ったら、階段の一番上で猫が座って待っていました。

ちうね
ちうね

えー、道案内してくれてるのかな

私たちが階段を上り始めると、左手のほうに猫がいきました。

我々も階段を登りきって左に行くと、猫がちゃんと待っていました。

そしてこちらを振り返りながらお宮のあるほうへ歩いて行きました。

そのお宮を見ると

式神ほつま
式神ほつま

あーあった

私は猫に

ちうね
ちうね

教えてくれたんだね、ありがとうね

と言いました。

なんと諏訪八幡と同じ敷地に丹生神社もあったのです。

こちらがご由緒書き

そして案内してくれた猫。

必死だったので一枚しかとれませんでしたが、なんか目が光って見えますね。

猫がこうして明らかに道案内をしてくれたということは、日本武尊のおおかみ伝説も、神話の作り話などではなく、やはり史実だったのではないかと思えてきます。

日本武尊が山で道に迷うと、必ずおおかみが現れて道案内をするという伝説です。

やはり、実際にあったんでしょうね。

神様の声

そして最後に征矢神社(そや)に行きました。

この神社は日本武尊が千束の矢を奉納し、先勝祈願したと言われている、謎の神社です。

マップを埋め込んでおきます。

手前もお宮なのですが、奥にあります。

こちらで参拝させていただき、ご挨拶をしました。

そして手を合わせたまま、独り言のように

ちうね
ちうね

矢をおまつりした神社なのですね

って言いましたら、

神様
神様

そうだ

って神様の声が~

私はびっくりしてしまい、それ以上何も聞かなかったのですが。

はっきりと聞こえましたので、私もちゃんと受け取れるんだなーと思いました。

いろいろとあった一日でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました