安房の旅・洲崎神社

神社不思議話

洲崎神社

翌日はあいにくの雨模様でしたが、宿から一番近い、洲崎神社に向かいました。

安房には一之宮が二つありますが、その一つがここ洲崎神社です。

一応地図をあげておきます。

階段長いにゃ。

祭神は天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)といい、安房開拓の忌部(いんべ)一族の祖神・天太玉命(あめのふとだまのみこと)の后神になります。

そしてわがご先祖の地にある、品川神社との関係です。

今からおよそ八百年程前の平安時代末期の文治3年に、源頼朝公が安房国の洲崎明神(洲崎神社)の天比理乃咩命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。

品川神社のご由緒にはこう記されています。

ということで、私には二重の意味でご縁のある神社なのです。

ご先祖の氏神である品川神社は、安房忌部に繋がっていたのです。

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お告げ

気合をいれて階段上りました。

途中の山門

いい眺め~

ご本殿に参拝させていただきました。

こちらでいただいたお告げは

女神様
女神様

やわたへ行きなさい

やわたへ行けと仰せなのです。

式神ほつま
式神ほつま

やわたって・・・・

ちうね
ちうね

鶴ケ谷八幡のことじゃないの?

ということで、次の目的地は館山駅の近くにある鶴ケ谷八幡へ。

いえいえその前に、もうひとつの一之宮、安房神社へいってからにしようということになりました。

コメント

  1. るる より:

    こんばんは。よろしくお願いいたします。
    “やわた”と女神様のお告げを聞いて、ビックリしました。
    石清水八幡宮があります。
    遠いですね。
    空気が綺麗で清々しいです。
    天ノ御中主様が祀られている石清水社もあります。
    是非、一度足を運んでください。

    • 京極ちうね京極ちうね より:

      るるさん、ありがとう!
      石清水八幡宮は私の大好きな古典にもよく登場する、ぜひぜひ一度いってみたい神社です。

  2. るる より:

    こんばんは。よろしくお願いいたします。
    いつも、拝見させて いただいています。
    早速ですが、突然ですみません。
    動画を見ていると、
    「伏見稲荷大社へ行け!」とお告げがありました。 とのことをお耳にしました。
    京阪沿線で、伏見稲荷駅で下車されて、行かれるなら
    もう少し、足を延ばされたら、石清水八幡宮駅まですぐです。
    是非、参拝していただきたいと思いました。
    お忙しい中、申し訳ございませんでした。私の希望です。

    • 京極ちうね京極ちうね より:

      るるさん、お越しいただきありがとうございます。
      石清水八幡宮、近いのですね。
      前回京都にいったときも寄れなかったところです。
      旅程を組んでいる主人のほうに希望を出しておきます。
      ありがとうございます。

      • るる より:

        いつも、お忙しそうで心配しています。
        どうぞ、
        ご自分を大切に、ご自愛くださいますように
        お祈り申し上げます。
        ありがとうございました。

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