境内に現れた猫と蛇、そして坪宮様

神社不思議話

神社で動物を見る

1日と15日は神様の御祭りの日。

この日に神社参拝をするといいと言われています

我々は氏神様に参拝いたしました。

いつものように誰もいないひっそりとした境内でした。

参拝が終わりうろうろとしていました。

そしてご神木を改めて見て、すごいねー、樹齢はどのくらいだろうとか話をしていました。

そうしたら白と茶の猫が鳥居をくぐってやってきました。

私に気が付いてじっとこちらを見ていました。

しばらくするといってしまいました。

かわいい猫でした。

そしてご神木のところから帰途に就こうとすると、今度はいきなり蛇が現れました。

まだ若い黒と茶色の細めの1mくらいの蛇でした。

シマヘビとは違うし、青大将の幼体かもしれませんが、よくわかりません。

ヤマカガシは赤が入っているんですよね。

ご神木から出口のほうへするするといってしまいました。

これがもしかして「お見送り」というものでしょうか。

いずれにしろ猫も蛇も境内のご神木に現れたので神様の御遣いであり、吉兆ですね。

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坪宮

それから大國魂神社の摂社である、坪宮に向かいました。

こちらは大國魂神社から少し離れたところにあります。

くらやみ祭りでは、奉幣を奉納されます。

宮司が馬でやってきて、奉納するのです。

住宅街にいきなりあるのでわかりづらいところです。

ご祭神の兄多気比命は、武蔵国初代国造です。

无邪志  武蔵 成務 出雲臣の祖の二井之宇迦諸忍之神狭命の十世孫の兄多毛比命を国造に定めたと

先代旧事本紀の国造本紀にあります。

先代旧事本紀は本居宣長らにより偽書認定されていますが、その反面国造本紀などは資料価値が高いとして認められています。

ご祭神は古代の武蔵国の王であることは間違いありません。

くらやみ祭りでも別格扱いで儀式が執り行われています。

神様よりお告げをいただく

鳥居をくぐって参拝をさせていただきました。

手を合わせるとものすごいご神気です。

癒しではなく荒ぶる神のパワーかもしれません。

なんと鳥居のところで式神ほつまさんにお告げがありました。

とにかく圧倒されたそうです。

古代の王、神の軍勢を率いた勇者のような。

お告げの内容は畏れ多いので伏せさせていただきますが、とにかくありがたいことです。

そして戴きものをしました。

神様は目には見えないけれども、何かを授けてくださるのですね。

我々はこれから困難な敵と戦っていかなければなりません。

大変心強く有難いことでした。

コメント

  1. より:

    京極さん!◯です!お早うございます♪\(^o^)/

    今回の記事も有り難う御座います^^!

    さて!京極さんと、お友達になりたいので、◯の個人情報を→京極さんに送りたいのですが、どうしたらよろしいですかね??

    良ければ御検討宜しく御願い申し上げますm(_ _)m

    有り難う御座いました!\(^o^)/

    感謝合掌。

    ◯ 拝。

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