竹内文書とはなんなのか~竹内宿禰

古代史

第73世 竹内宿禰

竹内睦泰氏。

YouTubeで最初見たときは、うさんくせーって思いましたよ。

だってべろんべろんに酔っぱらってるし、残念な宮迫みたいな感じだし。

ところがこの方本物でした。

通称むっちゃん。

ムーの読者とかにはおなじみかもしれません。

とにかく存在自体がおもしろい。

神主さんらしいのですがねどこの神主かは内緒なんだそうです。

結構すごい人なんですよ、実は。

「霊つぎ之儀式」の秘儀により代々武内宿禰を継ぐ選ばれし者として、

第73代として19歳のときに武内宿禰の正統の継承者である

南朝小倉宮家の祭祀継承者(口伝継承者)となる。

1500年以上にわたる口伝内容を取材した書籍

「誰も知らない世界の御親国日本」の著者。古神道本庁代表。

第73世武内宿禰・南朝小倉宮正統竹内文書伝承者。実業家。

北斗総研予備校代表。秀門会校長。日本歴史文化研究機構理事長。

幕末に宝暦事件・明和事件に絡む、竹内式部という人がいました。

言わずと知れた竹内家の人ですが、この人が死に際に99年後に生まれ変わって王政復古を成し遂げると言い残したのだそうです。

そして99年後の1966年に竹内家に生まれてきたのが、むっちゃんなわけですね。

この竹内宿禰というのは代々継承されてきたわけですが、自分が竹内宿禰なのだということは家族にも内緒なのだそうです。

どうして極秘にされてきた竹内宿禰の継承者が表にでてきたのか。

それは偽の竹内文書が世に出てしまっているため、本当のことをいわなければと思ったからだそうです。

あの有名な竹内巨麿の竹内文書ですね。

ここいらへんがごちごちゃになっていて、わかっていない人が多いと思うので、どれが本当でどれが偽物なのかをはっきりさせておきましょう。

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竹内文書とは

まず竹内巨麿が公開した竹内文書は偽書でした。

Wikiより

平群真鳥の子孫であるとされる竹内家に、養子に入ったと自称する竹内巨麿(たけうちきよまろ/たけのうちきよまろ)が、1928年(昭和3年)3月29日に文書の存在を公開した。
ただし、初期の竹内文書は格別に人を驚かすようなことは書かれておらず、骨子(特異な神統譜のようなもの)は同じだったとしても、現在知られているような超古代文明的な記述はまだなかったらしい。
これらが書き加えられたのは昭和10年代以降である[1]。また出版された本では版が改められるごとに加筆されていくという傾向があり、特に戦後になって出版された『神代の万国史』はそれまでにまったく無かった要素が大量に加筆されている(八幡書店が復刻した『神代秘史資料集成』は戦前のバージョンである)。
出版物の元になった写本の多くは戦前に焼失し失われているが、南朝系の古文献を再編したとされる写本もある。

竹内巨麿は養子なんですね。

むっちゃんのほうは正統竹内家と呼ばれています。

そして口伝により代々の竹内宿禰が継承しているものだそうです。

竹内巨麿のほうの竹内家はこの口伝を一部知っていて、それが伝わっていた可能性があるのだそうです。

正統竹内家の墓守である大伴部真麻呂と宿禰麻呂、この子孫が竹内巨麿の茨城竹内家なのだそうで、墓守なのでいろいろと正統竹内家の秘密も知っていたし、漏れ聞いたものがあるのではということです。

さて、正統竹内家のむっちゃん。

竹内の宿禰に伝わる口伝を全て明かしているわけではありません。

でもかなりおもしろい内容ではあります。

ちょっと信じがたい話も入っていますけれども・・・

ざっとの内容は竹内宿禰のブログで。

★顔シャ・びしょ濡れな午前・・・古神道~正統竹内文書~シュメール | ■■宇宙歴史自然研究機構<UCNO>(理事長・竹内睦泰)■■ - 楽天ブログ
早朝、禊の後、 古神道の祭祀執行。 本来、 古神道の祭祀は幽斎なので 社では行わない。 ただ一応、一般の方には 古神道といってもわからないので 形式的に社殿は大阪にある。 正統竹内文書 (茨城竹内文書とは違いますよ)も 本来は口伝なのだが 備忘録として 文書に...

1万2千年前に
世界最古の文明ができたのが
日本であり(縄文土器文明)、
文明はそこから世界に伝播した。

日本から神官の一集団が
西に向かい
スメルという文明をつくった。
シュメールである。
太陽を信仰し
紋章も太陽である。
(うちの家の鉢植えはこの紋章!)

そしてこの集団が
2つに分かれて
陸と海から日本に帰ってきた。

イズモ族と
ヤマト族である。

はじめに帰ったのは
イズモ族で
スサ・スガ・アスカ・スワ
イセ・イズなどの都市を造った。

遅れて
ヤマト族が戻ってきた。

彼らは戦ったが
最終的に
イズモ王の皇女が
ヤマト王に嫁いだ。

初代・神武天皇の誕生である。

といった感じかな。

天之巻(神皇編)は
縄文以前の宇宙創世神話から
始まっているので
SF的で面白い。

地の巻(地皇編)が
縄文文明1万年を描いている。
スメル族が日本を離れていた
シュメールのころは

越の国が日本はおろかアジアを
支配していたことになっている。

ヒスイ文化圏で
代々の翡翠の女王(祭祀王)が
8人の龍王(統治王)に守られていた。
彼らは大陸から戻った
スサの王に倒される。

人の巻(人皇編)が
アマテラス以降の
弥生時代から古墳時代にかけての
天皇家の隠された歴史である。

「一口伝には」として
いくつも異説が存在している。
これを代々の武内宿禰が
まとめ直したものが
いわゆる「正統竹内文書」である。

メインが神代を含めて
の皇位継承史なので
「帝皇日嗣」といわれている。

むっちゃんは何人かの長老から口伝を受けたそうです。

いくつかの竹内家では部分部分を分担して受け持っていて、それを全て聞けるのは竹内宿禰を継承したものだけとか。

そして後から付け足したものもあり、全てが真実ではないし、何種類かの説があるものもあるのだそう。

ただこの正統竹内文書の中に歴史の真実も隠されていると、私は思います。

日本とシュメール文明の類似性なども言われてきています。

日本の古代史は不明なことが多く、邪馬台国ひとつとっても大論争になっている状態です。

古事記を奏上した太安万侶も、はじめは架空の人だと言われていましたが、あとから証拠がみつかり実在が証明されました。

日本の歴史の真実は、宮内庁が表に出さないもの、そして発掘を許可しないものなども多数あり、謎に包まれているのです。

このむっちゃんがなぜ旧皇族の方々と親交を持っているのか、なぜ政府の要人とあったり、政府の仕事に協力しているのか。

これも謎ですね。

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